Harriss SEO Collector プライバシーポリシー

このプライバシーポリシーは、Harriss SEO Collectorのうち、猛禽類と暮らす(bird.pappodo.com)とみちくさ(pappodo.com)の2サイトを取得対象とする現在のGoogle Apps Script版に適用します。運営者はハリスです。

Harriss SEO Collectorの説明ページ

1. アクセスする情報

Googleへの認証後、Google Search Consoleで閲覧可能なプロパティ一覧を確認し、設定された2サイトの検索パフォーマンスを取得します。Search ConsoleのOAuth権限自体は認証アカウントが閲覧できるサイト全体に及びますが、取得コードで対象をこの2サイトに限定しています。

保存する内容は、対象サイトとプロパティ、日付、ページURLまたは検索語句、クリック数、表示回数、クリック率、平均掲載順位、取得日時、および処理結果です。

2. 利用目的

対象サイトの検索パフォーマンスの記録、推移の確認、サイト改善の検討に使用します。

3. 保存とアクセス

検索データは、このツールが紐づく専用のGoogleスプレッドシートに保存します。現在の保存先は実行用アカウントが所有し、同じ運営者の管理用アカウントに閲覧権限を設定しています。リンクを知る全員への公開設定はしていません。

処理の進捗や対象プロパティなどの設定情報はApps Scriptのドキュメントプロパティに、実行・診断情報はシート内ログおよびGoogleの実行ログに保存されます。

本スクリプトはGoogle Apps Script上で動作します。外部サービスへの接続権限を使用しますが、現行コードの外部リクエスト先はGoogle Search Console APIです。検索データや保存先シートを一般公開する機能はありません。後から分析や外部共有を行う場合は、対象データと受取先について管理者の許可を確認する運用とします。

4. 認証情報

本スクリプトはGoogle Apps Scriptが管理する認証情報を利用してAPIを呼び出します。コードはパスワードや認証トークンをスプレッドシートや実行ログに保存しません。

5. 保存期間と取得の停止

検索データは、正常更新時に最新の取得対象日を基準として400日分を残す設定です。停止・エラー時は古いデータが残る場合があり、400日での自動削除を保証するものではありません。処理結果のログは、最大300件を残す設定です。

行数・セル数・実行時間の安全上限に先に達した場合は、取得を停止することがあります。このため、400日分のデータを継続して取得・保存できることも保証していません。

自動取得は、Apps Scriptの日次トリガーを削除して停止できます。Googleアカウントからアプリへのアクセス許可を取り消すこともできます。

6. 保存済みデータの削除

取得停止やアクセス許可の取り消しだけでは、保存済みシートのデータは削除されません。保存済みデータの削除は、シート所有者が別途行います。データの取り扱いに関するお問い合わせは、以下のフォームからご連絡ください。

7. 方針の見直し

取得対象の追加、データの利用目的や共有先の変更を行う場合は、変更内容と対象・権限・共有範囲について説明を更新し、認可する管理者の同意を得たうえで対応します。

8. お問い合わせ

運営者:ハリス
Harriss SEO Collectorの情報の取り扱いに関するご連絡は、みちくさのお問い合わせフォームからお願いします。

このWebサイトの閲覧やお問い合わせフォームでの情報の取り扱いは、みちくさのプライバシーポリシーをご確認ください。

制定日・更新日:2026年10月8日