コンサル

コンサル第1弾 ちはやさんのGadgecopter トップページから流そう

初コンサルがおってぃさん企画のゴーストライター。

どうもハリスです。以後お見知りおきを。

 

ということでハリスコンサル(ハリコン)のスタートです!

今回は

ちはやさん:@gadgecopter

 

サイト:Gadgecopter

 

テーマはJINを使用しており、たくさんのブロガーさんが使用しております。

表示の改善例と共に合わせてみていきましょう。

カテゴリーの表記について

まずカテゴリーがどれぐらいあるのかページ上からはたどり着けず。

JINのウィジェット表記でカテゴリーをフッターにでも入れておくと良いかもしれません。

ヘリコプターのことたくさん書いてあるのかな?と思ったら航空カテゴリーには3記事。

ガジェットとヘリコプターでオリジナル性に関してはあると思いますが、もう少しヘリコプターに特化しないとタイトルとの関連性が薄く感じました。

プロフィールを拝見したところ仕事の内容はヘリコプターに携わっているとのことなので、出せる情報はどんどん出してもらえると興味が湧くのではないかと思います(私も好き)

そして代替としてドローンに変わっていっている現状をお伝えしていくとメディアとしての力もつくのではないでしょうか。

そこから問い合わせにより、企業さんから連絡が来ることももちろんありますし、こちらからアピールしていくのもマネタイズの良い方向性になるのかなと思います(実体験)

プロフィール欄も画像の通りヘリコプターについて明記がありません。オリジナリティを求めるのであればヘリコプター×ガジェットの目線が欲しい。

例えるなら80スープラの運転席はコクピットのようだ。みたいな視線をガジェットに持っていけると面白さも増すのかなと思います。(ただの乗り物好きです)

あとは意外に“ガジェット”という単語で検索する人は多くありません。

もしあなたがガジェット類を検索するときにガジェットと検索しますか?スマホやPCなら機種名、メーカーなど、検索需要のあるタイトルにすると良いでしょう。

後述していますが、検索需要があるのはVaio Zというキーワード。

ガジェットという響きはかっこよさがありますが、一般認知度は低いです。

全体をみてカテゴリーを5つぐらいに絞ってみましょう。案としてはPC関連、スマホ関連(一緒にするならPC,スマホデバイス等)と航空関連(ヘリ、飛行機、ドローン)その他の学びやライフスタイル、30代なども何かにまとめられると良いでしょう。大きなカテゴリーでくくったうえで、タグをつけるやり方の方がサイト設計上よいと思います。カテゴリーも検索であがる場合があるので、カテゴリー名、カテゴリー表記については検討してみてください。(未分類はないようにしましょう)

SEOチェキの診断結果

SEOチェキで調べた結果がこちら

無料のツールなのであれなのですが、キーワード、H1タグの設定はしておりますでしょうか?SEOの観点からも、キーワードやタグは重要視されている部分なので設定を見直してみましょう。

こちらおってぃさんのサイトのSEOチェキです。

H1タグにサイトコンサルが入っています。キーワードにはアフィリエイト、コンサル、サイト診断が入っており、このサイトではアフィリエイトに役立つ情報~というのがディスプリクションに入っています。

Googleの言う専門性や権威性というのはここから生まれてくるものだと思っているので、このサイトは何に特化しているのか?ヘリコプターやガジェット系なら信ぴょう性のある記事がかけるだろう。という認識になると思います。

雑記な分難しいところはあると思いますが、ちはやさんがこのサイト、ブログで何を伝えたいかを明記することが一番です。ご自身の指標にもなると思うので。

そして見てくれる人にもわかりやすく、Googleもそういうものだと認識してくれます(たぶん)

コメント欄について

基本はトラックバックに入っているコメントのみ。そちらに被リンクがついていますが、自サイトのコメントも閉じていない部分もあり、トラックバックで発リンクも確認されています。

コメント欄をうまく利用しましょう。航空関係の問い合わせ窓口を開いているのであれば、コメント欄は閉じた上で問い合わせフォームに持っていくのが導線的にもいいかもしれません。

私の特化サイトも問い合わせより商品提供や打ち合わせを提案頂きました。ヘリコプターで検索したところ周遊やラジコン物販が出てきます。

オススメのヘリ周遊や楽しみ方、ラジコンの楽しさ、ドローンまで引っ張っていくとちはやさんにしか書けないオリジナルなサイトが出来上がるでしょう。

これでドローンを提供してもらい、ヘリ周遊のサービスを取材で女の子と…(ゲフンゲフン)

検索需要について

まずはこちらの画像から

ubersuggestより確認した内容ですが、Vaio Zに関する検索がほとんどです。

検索順位はGoogleで14位。とりあえずこの記事を伸ばす方向性を考えたいと思います。

リライトの参考になりましたら幸いです。

Vaio Zの記事リライト案

現在2ページ目の一番上(私が調べた時)なので1ページ目に行くためにこの記事のリライト案を提示したいと思います。

上位は公式、価格.com、アマゾン、通常の記事が数記事。ここに入り込む余地はあるのかどうか。

カンタンに言うならば、現状の記事にクラムシェルとの違い、フリップモデルの使い方、そこからDynabookより良かった。そしてiPadの必要性を訴える方向が良いかもしれません。

ユーザーが何を求めてここにたどり着いて、悩まずにチョイスできるかを考えましょう。

自分の記事より上位表示されている記事も参考にしてみましょう。

 

初見で見て思ったのは、なぜこのパソコンを選んだらiPadが必要ないのか。(結果的には必要だったが)堅牢性のメリットはいいですね。私もサーフェス使ってましたが落としてモニター割れてタッチが効かずなにもできなくなったことを思い出します…。

 

そうすると結局ここで何が言いたいのか?

新しいVaioを買うことを勧めてまとめられていますが、ご自身が使っているのはサーフェス、iPad…。矛盾点があるように思いました。

どちらもメリットデメリットがあるなかでVaioの記事だからVaioを勧めるのか、自分が使っていてこれが一番!というところに落ち着かせるのか。

これは実際問題、人にあった使い方というのがあると思っていて、もう少し方向性を2択ぐらいに分けてまとめてあげるとそちらの内部リンクがもっと生きてくると思います。

比較記事やまとめ記事を作ってその人にあったガジェットを推奨できるようにすると良いでしょう。

全体の記事を見て

最近の記事はリンカーでまとまっていますが、昔の記事はリンクのみ。カエレバ等を利用していたと思います。

時間があるときにリライトしてみてはいかがでしょうか。

 

もし私がテコ入れするのであれば、

上位表示されている記事を1ページ上位に持っていきたい。

カテゴリーをしっかり分ける。

トップページのリニューアル。

 

リライト案で出しましたが、少しでも上位表示できるものに手を加えて1ページ目に。

カテゴリーわけ、カテゴリー表示をして何に特化しているかを明確にする。

カテゴリーが分けられればトップページを改装して、カテゴリーごとに飛べるようにサイト風にするのも良いと思います。

JINのトップをサイト風にする

参考にさせていただいたのはこちらの記事です。

https://koharu-lifehack.net/jin-customize-toppage/

サイト風にすることによって、タイトル下に<h1>タグを入れられるため、SEOチェキでいうH1タグの設定もできて一石二鳥かもしれません。

ちはやさんの場合、これ!という商材案件がなくアマゾンなどの物販強化がマネタイズになると思います。

全体的に記事を見てもらいたいと思ったので、カテゴリーを絞ってトップに表示する形をオススメしたい。

そして見てもらいたい記事をトップに数記事、残りはカテゴリーで表示することによって、トップに戻ってきた人に再度アピールできるチャンス。回遊率も上がりますしオススメです。

あとは個別記事について、もし私が手を加えるなら、アクセスのあるVaio Zに関する関連道具、アクセサリーの紹介ページを作ってそちらで物販強化していくのかなと。

トップのイメージですが、タイトルをそのまま進めていくのであればヘリ関連(コードブルーのやつは映画カテゴリーでしたが、こちらも航空カテゴリーで攻める)を増やしてトップページで航空関連、PC,スマホ関連、ライフスタイル、仕事術と分けて表示する方が回遊率もあがりそうです。(ライフスタイル、仕事術に関しては定義が広すぎるのでもう少し狭くカテゴリーわけできるといいかもしれません)

今後狙えるキーワードがあるのであれば、そちらの記事を増やすことによってガジェット類の記事にアクセスがもう少し集まると思います。

そう、あのマクリンさんのように。

まとめ

2010年からこのサイトを作っていると考えると継続は力なりと思います。

ただ、現在のSEOから見ると雑記すぎてまとまりがないように感じてしまいました。

(私のこのサイトも雑記でまとまりがない分、特化サイトを別で2つほど作っています)

ヘリコプターとガジェット推しであればそちらをメイン軸に記事入れしていくのが良いかと思います。

カテゴリーも細かく分かれているので、もう少し絞り尖った方向性があると検索需要も見込めるでしょう。

1記事1記事ターゲットをある程度絞って記事を書くともっとドメインパワーもつき、全体のアクセスが上がると思います。

もし私がちはやさんの立場で書くとするならヘリコプター乗りになった道筋、免許取得方法、学び方、役に立ったものなどを紹介したい。以下まとめになります。

  • ヘリコプターの情報をできる限り配信
    (観光、デートでのヘリの使い方、豆知識、活用例)
  • ヘリ乗りになるための道筋、転職について
    (ヘリ乗りへの転職、ヘリ乗りからの転職オススメなど)
  • ヘリコプターの代替品となるドローンについて
    (農薬散布などの使用方法、地方創生の要になるかも)
  • 使用してきたガジェット類の説明、比較
    (現在の記事プラス、比較やまとめ記事の作成)
  • ライフスタイルや学びを会社員のライフハックに変更
    (カテゴリー名の変更、役立つ情報をまとめる。)
  • ルーター選び、ガジェット選びからインターネット回線のアフィに繋げる
    (格安SIMも含め、ネット回線から全て網羅する)

マネタイズや方向性という意味ではこのようにサイトを大きくしていきたいなと。

ネットの案件は高単価なものも多く、記事数的にも継続年数的にも少しずつ重ねていければ副業として価値のあるサイトになり得ると思いました。

あとは奥様が看護師ということで、奥さんの一言を記事の最後に入れるとか(今日の患者)的な。夫婦で楽しんでサイトを更新できるともっともっと素敵なサイトになると思います。

兼業ということで、大変な中ここまで記事を入れて進められているのはすごいなと純粋に思いました。

今後も一歩一歩進んでいけば、副業の枠を超えたお仕事の依頼もあるかもしれません。諦めず進んでいきましょうー!

内容について気になる点がありましたらご連絡ください!

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