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江戸遊両国でノマド 1日過ごして分かったことは効率アップに最適

江戸遊

フリーランスとして悩むのが仕事場。

家で作業している人も多いと思うのですが、誘惑が多い。

そしてやらなきゃいけないことが家にはいっぱいあり、集中できない場合も。

そんなときはノマドしてみよう!ということで今回は無料招待券があったので江戸遊にいってきました。

http://www.edoyu.com/ryougoku/price.html

結果から伝えると、めちゃくちゃ効率よかった。フリーランスの方々にはこういった施設での作業をめちゃくちゃオススメしたい。そして誰か一緒に行こう?一人ってやっぱり寂しいと思うんだ。

平日は岩盤浴利用がフリーでお客さんも少ないため、すごく利用しやすかった。

今回は彼女と一緒に行きましたが、風呂は別だし基本別行動になってしまいます。

混浴だったら…目移りしてペナルティがありそうなので、これはこれでよかったか。

江戸遊は温泉施設

江戸遊は温泉施設ですが、源泉ではないため温泉成分が入っている大浴場となっています。

私がいったときは外観工事中で、どこにあるのか一見分からなかったのですが、中に入ってしまえばオシャレな空間が広がっていました。

非日常を味わうには良い閉鎖感があり、現実逃避したい人にもオススメです。

 

お知らせ

午前11時~翌朝9時 ※年中無休(年に数回のメンテナンス休館がございます)

お知らせ

■入館料
2,380円(岩盤浴の入浴料金も含みます)

■深夜割増料金
1時間につき320円
※深夜1時~翌朝6時ご滞在のお客様

■カード会員入館料
2,080円
※22時からご利用の場合は、会員特典として深夜料金込みの3,240円で翌朝9時までご利用頂けます。

■サービスデー
1,850円
※第一水曜日レディスデー・第二水曜日江戸遊会員デー・第三水曜日メンズデー(祝日にあたる場合は変更になる場合があります)

■朝風呂
1,100円
※朝6時から朝8時までご利用頂けます。(タオル1枚・バスタオル1枚付)
※朝風呂のご利用は8時ご退館となります。8時を過ぎますと、入館料を2,380円へ変更致します。

・作務衣、タオル、岩盤浴衣 利用込。※通常入館のみ。
・無料で利用できるアメニティーをご用意しております。
[浴室内]シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、クレンジングなど。
[パウダールーム]ブラシ、ドライヤー、整髪料、綿棒、化粧水、乳液など。
・駐車場2時間ご利用無料(条件あり)
・クレジットカードご利用いただけます(VISA・マスター・JCB・DC・ニコス・アメックス)

ご利用に関して

■入れ墨(タトゥペイント・シール)のある方、暴力団関係者、泥酔の方のご入館はお断りしております。万一ご入館された場合はただちにご退館していただきます。
■飲食物の持ち込みはご遠慮ください。
■中学生未満のお子様のご入館はお断りしています。18歳未満の方のご入館は、保護者同伴の場合であっても23時までとさせて頂きます。

深夜割増が1時間320円となっています。カード会員は発行に500円年会費500円の1000円。カード会員になると深夜料金込みで3240円で1日過ごせる特典付き。

終電を逃した場合でも利用可能!両国付近で困ったらここにいこう。

江戸遊の中はどんな感じ?

彼女と一緒にいったので、男性偏と女性編に分けて記載していきます。

写真は撮れないので、公式ページを参考にしてもらえればと思います。

http://www.edoyu.com/ryougoku/price.html

まずは、入口を入ると下駄箱があり、入って左側が入館用出入り口、右側が退館用出入り口となっております。

靴を閉まって入館口へ。鍵は紛失しないよう気を付けましょう。
入口には傘立ても用意してあるのでご心配なく。

入口で簡単な説明を受け、タオルや岩盤浴専用着など一式を受け取ります。基本的に手ぶらでOK。アメニティは不自由しない程度に揃っています。

料金は後払い。ロッカーキーについている番号やセンサーで履歴が残るシステムのため、ご飯やお風呂後の牛乳などは現金不要。

貴重品入れ用のロッカーも1Fエレベーター前においてあるので、大事なものはここで預けた方が良さそうです。財布類はもちろん、時計などの装飾品はこちらで預けておきましょう。入れた場所と暗証番号を忘れないように!

1Fエレベーターホールの奥にはお土産スペースがあり、足袋などが販売されていました。値段も540円とお手頃価格。

2Fが男性専用スペース。脱衣所、休憩スペース、浴場があります。

3Fが共用スペースで、食事処、休憩スペースが用意されており、カップルなどで来られた場合はこちらで待ち合わせすると良いでしょう。

4Fが女性専用スペース。脱衣所、休憩スペース、浴場があります。

5Fは岩盤浴ゾーン。17人程が横になれるスペースで女性専用スペースが7つほどありました。専用タオルを敷き、専用着で寝転がるだけ。1時間程いましたが、めっちゃ汗かきました。

平日はフリーで使用できるのですが、土日祝日は予約制となっております。

http://www.edoyu.com/ryougoku/yuya.html

江戸遊両国店にいってみた感想

まず入って思ったのが、思いのほかキレイということ。

1Fの受付は出入り含め一人で対応していたため、出入りが重なると少し時間がかかりそう。

特段説明がないため、心配なら聞いておくとよさそうです。

どっちが室内着でどっちが岩盤浴専用だったか忘れてしまうので注意。

入口で手続きが終わるとロッカーキーが渡されます。こちらの番号がロッカー番号になり、中での飲食時に使用するカギとなるため肌身離さず身に着けておきましょう。

中に入ると気付くのですがロッカーキーで自販機の物が買えるため、現金は不要です。ただ、割高。そこは我慢するしかないかも。牛乳、コーヒー牛乳などももちろんあります。

缶ビールで370円ほど。ペットボトルドリンクは170円での販売でした。

男性ゾーンは2Fなので、階段でもエレベーターでもすぐに移動可能です。2Fのエレベーター前は喫煙所があり、右側が休憩スペースとなっていました。

休憩スペースの奥の方はライト類も暗く、一段高くなり壁があります。仮眠をとるならこのスペースが良さそう。ブランケットの貸し出しもあり、雑誌も種類は少ないですが置いてありました。

左手にはベンチと机、その奥に脱衣所と浴場があり、ロッカーに荷物をしまい着替えて準備完了!

脱衣所のアメニティは、ヘアブラシ2種類、綿棒、化粧水、ヘアリキッド、ドライヤーなど。

ご自身の愛用品があるなら持ち込んだ方が無難そうなレベルでした。(後述しますが女性用はTSUBAKI、資生堂、パーラーなどのアメニティグッズ)

浴場内には、カミソリ、アカスリタオル、歯ブラシが用意されており、簡易宿泊として利用するのも悪くない環境。

お風呂は真ん中に水風呂、左手にサウナが2種類あり、高温と中温で分かれています。浴槽は奥にふたつのみ。基本的にサウナを利用している方が多かった印象です。

平日のお昼にいったのでほぼ貸し切り状態でゆっくりすることができ、穴場感があった。

男性浴場のシャンプーなどはリンスインタイプで、髪の毛がごわつく人は自分のシャンプーとリンスがあった方が良いかもしれません。

江戸遊のレビュー男性偏

あとで知ったけど、アメニティは女性優遇。

室内着は作務衣ですが、ポケットがないため休憩スペースなどの移動時に小さなトートバッグなどがあると便利。

ノマドワーカーならパソコン、スマホ、貴重品が手元におけるようなバッグがあると便利かもしれません。

休憩スペースにあるテレビモニターには配線を繋げず…。デュアルディスプレイにはできなかった。

Wifiがあったのか不明。テザリングで作業していたがwifi環境を持っていない場合は注意が必要。

パソコンなどを利用しない人は、小さなトートバッグなどがあると良いでしょう。

温泉が熱すぎず浴槽も二つしかないため、温泉利用というよりは岩盤浴やサウナがメインとなりそう。

ただ、入浴中はスマホやパソコンから離れられるため、すごくゆっくり過ごすことが出来た。

江戸遊のレビュー女性編

基本的な情報は男性偏に載せているので割愛!

4Fが女性専用フロアとなっており、平日昼間の利用は女性客の方が男性客より多かったです。

こちらも基本的にサウナ利用が多く、女性浴場にはサウナが3つありました。

シャンプーなどはTSUBAKIなので、男性と比べるとアメニティがしっかりしています。化粧水も低刺激でしたが、肌に合う合わないなどがあるため、心配な場合は持っていくことをおすすめします。

ヘアブラシは自分のがあった方がよかったな…と思いましたが、気にしない人は手ぶらで大丈夫そうです。

作務衣の胸部分には女性着のみボタンがついており、はだけないようになっていました。

休憩所への移動で荷物を持つ場合は、小さなトートなどがあると便利です。

岩盤浴で心も体もHOTに

男女兼用スペースですが、女性専用エリアもあります。ただ、仕切りがあるわけではないので同じスペースとなります。

最初は温いな…程度だったのですが40分もいれば汗がでるわでるわ。

水分はしっかりとっておきましょう。岩盤浴に入る前のスペースに活性水素水が用意されているため、入る前や出た時にはしっかりと水分補給を。

二人とも初岩盤浴だったのですが、出るころには汗の質が変わり、デトックスした気がしました。岩盤浴スペースに持ち込みは不可のため、何も考えずにぽかぽかと過ごす非日常感は心地よかった。冬だからというのもありますが。

休憩スペースで仮眠をとるなら、岩盤浴での仮眠も悪くないなと。

江戸遊まとめ

大江戸温泉などアミューズメント施設が併設されているような感じでもなく、銭湯のようなこじんまりしている感じもなく。

両方のいいところどりというか、無駄なものがなく過ごしやすい環境でした。

その分お風呂に入ってるとき以外は作業をしていたのですが、だいぶ効率よく過ごせた。

理由としては、悩んだらお風呂やサウナ、岩盤浴でリセットできること、パソコンを広げれば作業をしなきゃいけないなと思ってしまうことの2点。

することなくなったらまたお風呂でリセット。休憩所で本を読んだり、テレビ見たり、ぼーっとしたり。

初めての場所だったので、浴場に入った瞬間あかすりのお姉さんが目の前を通った時間違えたかと思って焦りました。(眼鏡外して案内板みてなかった)

お昼過ぎから行きましたが、1日過ごして軽食食べても一人3000円程度。その後は串カツ田中でお腹を満たして帰りましたが、カップル二人で11時のオープンから夜まで過ごしても1日1万円で済むため、家族サービスの一環としてもオススメできそう。

ちなみに食事処は、時間によって提供している品が違うので注意。

12時~16時がランチメニュー 16時~18時が軽食メニュー、18時以降がディナーメニューとなっていました。

 

一人でゆっくりするのもありですし、友人たちと裸の付き合いも。脱スマホ時間を設けることにもなり、汗をかいた後の水分(アルコール含む)やうどんなどの軽食が身に染みる。

是非、一度はお試しあれ!