ブラコン?双極性障害の私が障害者とコミュニケーションをとる理由

今回は、客観的プロフィール第1弾。
膝野まえさんとランチとお茶をしてきました。

膝野さんのTwitterとブログはこちらから。

Twitter 膝野まえ

ブログ 腐り果てたアラサーニートの楽しいブログ

【募集!】サシ飲みスポンサー【客観的プロフィールを記事にします】
こんな募集からすぐに数名から依頼があり、お試しで数名作成してから今後の活動を見極められればと思います。

費用はかかりますが、カメラマンさんと提携したりしたら、本格的なプロフィール作成ができるかもしれません。

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膝野まえさんの第一印象

タロログ主催のタロウナイト。コストコ料理で一人単価1000円チャレンジ。

この企画があった時に初めてお会いしましたが、ほとんどお話することが出来ず。
私も前回のお花見でお会いした人が多かったため、そちらと交流を深めていました。

 

第一印象としては、物静かで人見知りな感じ。
気質としてはオタクっぽさが出ていたと感じました。

ほぼ会話していないけれど、一緒にあの場にいた仲です。
企画募集をして2番目に手を挙げてくれるという勇者でした。
そういった意味では、第一印象の人見知りは解除されていたのか、本人のTwitterにも書いてあったのだが、ほとんどの人が初対面といったところに吹っ切れたのか…。

「オフ会の反省会」の時点で色々問題があると思っていたが、それをまたオフでって何のためにオフ会したんだろうと思ったw

せっかくのチャンスなので絡みまくるのが正解です。
嫌われても印象付けたら勝ち!

 

好かれたら仲間ができると思って、積極的に行きましょう!
それでも難しいなと思ったら私ハリスを使って仲良くなってくださいw

そしてそのオフ会を膝野さんも記事にしていたのでリンクを張っておきます。

ブロガーのオフ会でコストコの料理食いまくった話

 膝野まえ本人プロフィール

MARCHのどこかに進学し、大学卒業後はIT企業に就職も、適応障害からの双極性障害2型を患って暇になった平成生まれ独身腐女子です。

Twitterアカウント:@hizano_mae

職業:家事手伝い
1年半前に退職、前職はエンジニアとして、会社に貢献。
だがしかし、適応障害を発症し、双極性障害と診断。
年間半年ぐらいの休職を経て、退職となり現在に至る。

「病気を持っている人に伝えたい」
仕事に対する焦りや、人と会うことの億劫さ、休職した際に焦って職場復帰をするとなかなか本調子に戻らず、再度休職しやすいから無理しないように。
そう声をあげて伝えたい。

自らの経験を基に、完治するまでの長さ、思っているよりもダメージはでかいこと、元気な時は無理できたかもしれないが、自分で「大丈夫だろう」は完治ではなく、再度悪化した時は戻れなくなったりと。

そういった経験を皆さんに伝え、障害を持っている方を元気付けて行きたいという思いが伝わりました。

もちろん本人も職場復帰はしておらず、ブログやTwitterでも日々の出来事を書いております。
今障害に悩んでいる方は、是非無理せずに。

お話を聞きながら上記の件をお伝えしたいという部分がすごく見えてきました。
膝野さんも調べて見ていくうちに、発信する側へ変わったということでしょう。

紹介している私も、3か月うつ病で会社を休んでいた時期がありました。
今だから言うけれど、多分仮病ですw
というより、周りからも最近ヤバいとは言われていたので、本人が気づいていないパターンなのかもしれません。
もし悩んだら病院に相談してください。

Twitterの使い方

同じ病気の人と関わったり、情報収集がメイン。
ブログ、はけ口としてのスタート、誰にも言えないでいたものを書き始めた。
現在は、ネタがあれば書くスタイルだが、病気の件がメイン。
昔の思い出や、しょうもないこと書いてますw

ブログの使い方

病気に対しての共感、「吐き出せない悩みを書いてる人のブログを見て、同じ悩みを持っている人はこんなにいるんだ。」

そう思い、ブログで発信するという道を選んだ。
解決策と、私の現在、仕事辞めた後の経緯などを経験談を進行形で執筆中。

最近の悩み

人を個人で見られない。
健常者と障害者としてみてしまう。
病気の診断を受けた時は、絶望した。

けど、それを受け入れてきた、障害だから仕方ないと思えるようになった。
そうすることによって、私は障害者、あなたは健常者という考えが生まれてきた。
人との接し方や、気を使ってもらってありがたいし、申し訳ないけど、気を使わない人とは多分うまくいかないというか、距離感の問題がでかい。

一番テンション上がって話していた内容が「兄愛」

母からは過保護に育てられたという膝野さん。
兄と仲がいいということで、兄の件を聞いてみたら、今日一番のテンションでお話を頂けた。

兄は部活がメインでその学校に入ったのに、私は兄がいるからその学校に入るぐらいブラコン。
お兄ちゃん大好き

病気になって良かったと思えることが、兄と和解できた。
長い年月、お互いが誤解していたことが話せたことにより解決した。
誤解してたこと = お互いがお互いに羨ましいという妬みを持っていたこと。

私から見た兄は、「勉強、運動、コミュ力がありすぎてヤバイ!」
兄から見た私は、「勉強も運動もできてヤバイ!」そう、お互いに妬む部分が一緒で、結果としては努力の結果なのですが、二人とも「努力」という部分は見てみぬふりをしていた。

私は鉄棒がすごくうまかったが、兄は鉄棒がヘタだったり。

私は努力して一日中逆上がりの練習をして、ようやくできたのに、兄はその努力を知らなかった。

兄は、部活が終わって家に帰ってきたあと走りに行ったりしていたが、私は知らなかった。

そういったお互いの努力の面を見ずに、結果だけをみて羨ましがっていた。

兄が彼女を連れ込んで夜中にうるさく話していたため、病気でイライラしていた私は、兄にガチギレ、後日親も交えて昔話(上記の話)になり和解した。

「そういった彼氏ができたらいいのにね」と話を進めたら、「多分現れないと思っている」と。

のろけ話ばかりで、なんかヤバイ。

 

まとめ

双極性障害を患った膝野さん。
その病気の結果、兄と話すことにより和解したが、「ブラコン」の度が上がりすぎて結構ヤバイという結果に。

ブログやTwitterを通じて、同じ障害者と悩みを分かち合う環境や、悩んでいる人がいるのなら、是非はけ口としてブログをオススメしていました。

興味がある方はブログやTwitterで。

ブログ 腐り果てたアラサーニートの楽しいブログ
Twitter  @hizano_mae