プライベート

サラリーマン、フリーター、フリーランスの月曜日 環境変われば意識も変わる

月曜日

さて本日も3000文字チャレンジに挑戦。

お題は「月曜日」

 

誰でも自由に参加できるところがいいですね。他人の記事ディスる前に自分で記事書いてみましょう。

文才の良し悪しはもちろんあるけど、ブログで食って行こう!なんて思ってる人は是非テーマとターゲットを設定し、お題に対する記事を書いていきましょう。

月曜日をテーマにライティング、スケジューリングの問題を改善していければと思います。

ライティングスキルをあげる

この3000文字チャレンジというのは、どんなことを書いてもいいのでSEOの知識がなくても書けます。

ただ、今後ブログやアフィリで食べていきたいと思うのであれば、テーマとターゲットを決めましょう。

今回私がターゲットとして考えるのは、ライティング初心者やフリーランスになって間もない人のスケジュール管理に焦点を当てていきたいと思います。

英語だとSunday、Monday、Tuesdayと日曜日スタートなのは気になりませんか?

カレンダーも種類によっては日曜日スタート。お題の月曜日が薄れていく。

一週間の始まりって何曜日なの?

一週間は何曜日から始まるのか?

1週間は何曜日から始まるのでしょうか?

カレンダーには「日曜始まり」と「月曜始まり」の2種類があります。あなたのカレンダーや手帳は何曜日始まりになっていますか?

私のカレンダーは日曜日始まりになっていました。手帳も同じ日曜日はじまりなため、ずれは生じていませんが、もし手帳やカレンダーが統一されていないのであれば、合わせておくと良いでしょう。

ちなみに、月曜始まり、日曜始まりの違いは、宗教的な考え方が影響していると言われています。

キリスト教の場合、週の始まりは「日曜日」です。

その理由は、「日曜日」は“イエス・キリストが復活した日”でその日は仕事をお休みして儀式を行う、「安息日」となり、ユダヤ教では「土曜日」が「安息日」で、「日曜日」を週の始まりとしています。

こうした『キリスト教やユダヤ教では、1週間が日曜日から始まる』という考え方を取り入れたのが日本です。

日本の場合、明治時代にこの考え方が伝わってからは、カレンダーは“日曜日を始まりとしているもの”が多いです。

なので、私のカレンダーや手帳は日本で大多数の日曜日はじまりでした。

皆さんはどうでした?

スタートが月曜日じゃないとなると、週休二日って土日の連続したお休みだけど、週の始まりと終わりが休みなだけなんですね。

なんか連休っぽくない。

もちろん月曜始まりの文化もある

ヨーロッパでは、キリスト教の方々がたくさんいるにも関わらず、週の始まりを『月曜日』としています。

これは『ISO(工業規格を国際的に標準化する機構)』の勧告に従って、1974年に“生活や実務上では、週の始まりを月曜日にする”ことになりました。(※ISO=International Organization for Standardizationの略)

カメラの感度じゃなくて、業務のマネジメントシステムのこと。

ISO認証取得とか企業さんに書いてあるアレね!詳しくは知らないけど、とらないといけないとか、現場も色々大変らしい。

この件については詳しいことを調べていないので各自でチェックしてください。
(実際のライティングならこのテーマの記事を書いて内部リンクを当てることが大事です)

とりあえず、「ISO」の考えを理由に月曜日始まりにしているのがヨーロッパ諸国です。

キリスト教の方々も多いのでしょうが、国によっても始まりの曜日って違うってことが分かりました。

実際同じ世界線で過ごしているので、休み明けが月曜日っていうのはなんら変わらないのでしょうけど…。

カレンダーの疑問 スタートの曜日は日か月!

宗教上の流れやISO関連で曜日のスタートが、日曜日か月曜日に分かれるということが分かりました。

まぁ実際そんなことどうでもよくて。

とりあえず月曜日は仕事が始まるということで憂鬱な方が多いというのが周知の事実。

「サザエさん症候群」なんて言われる、うつ病に似た症状も発症する可能性があるのだから。

ただ、スタートを日曜日と考えた時に、”月曜日は憂鬱”という症状を軽減できるのではないか?と考えてみた。

月曜日は週の2日目と考える

日曜日が休みなサラリーマンなら、金、土の夜は飲み会でしょうか?

そしたら日曜日はお休みですが、週の1日目と考えましょう。家の片付けや家族サービスをしつつ、今週のスケジュールを埋める日。

なぜ月曜日が憂鬱になるかと考えた時、新たな一週間が始まりスケジュールを組んでいないからという仮説を立てました。

なので日曜日はゆっくり家庭のことを考え、この一週間をどう過ごすかをスケジューリングしましょう。

フリーランスの方も、提出先の企業などが日曜日はお休みなのである程度ゆっくりできると思います。

日曜日の夜に今週のスケジュールをある程度埋めることにより、隙間時間を見つけたり、空いてる時間があれば外出したり、自分が好きなことをできる時間を見つけると、ワクワクする一週間を過ごせる第一歩になるのではないでしょうか?

フリーターの月曜日はシフトに合わせて

コンビニで働いていた経験がありますが、月曜日って納品多いんですよ。

もちろん立地などにもよりますが、週末ってあまりコンビニの利用客が平日より増えることってなくて。

賞味期限の問題もあるし、配送の問題もあり、土日の勤務って意外に楽な部分がありました。(東京駅のニューデイズはヤバそうだけど)

その分月曜日にしわ寄せがくるので、シフトは土日に入って月曜日を休みにすることで作業自体は楽になるかも?

業種、立地など様々な条件があるので一概に鵜呑みにせず暇な時に出勤できるようにしましょう。そして、繁忙期は休む。これが出来れば完璧です。

ただ、そんな人材は雇う側も必要としていないので、どこかで妥協点を見つけ、しっかり就業しましょう。

このシフトも日曜日が1日目と設定することにより、「休みの日は何しよう?」とか、「この日は忙しいから早寝しよう」とか考えながら生活できるようになると、憂鬱な気分は少なからず減らすことが出来るでしょう。

各職種による月曜日の考え

一般企業では休み明けのため、週末のメールや先週の残務、雑務に追われるのが通常かなと。

大半の企業が週末を休みにしているがために、月曜日にしわ寄せがくるのは仕方がないことです。

それを含め日曜日に一週間分のスケジューリングを行うことで、毎週月曜日にこんなことがあった、こんなトラブルがあった、週末にやりそびれたことが残っていた。など色々なことに気付けるようになります。

そしたら次週はどうする?週末に仕事が溜まる前に処理していく方法は?と考えを巡らせ、仕事のタスクを業務と思わず、「クエスト」と思うこと!

クエストをクリアしていけば経験値がたまり、あなたもレベルアップ!手帳には目標を書き込んでおくと良いかもしれません。

月曜日から楽しくクエスト消化

月曜日というテーマでここまで書きましたが、週の始まりが日曜日ならゆっくりしつつ来週やりたいこと、やらなきゃいけないことを手帳に埋めていこう。

タスク(クエスト)を処理していけばレベルアップ!自分へのご褒美をつけるのもいいかもしれない。

ダイエットでも、勉強でも自分で期限を設け、こなしていくスタイルを取らない限り終わるものも終わりません。

PDCAをしっかり回し、自分で自分をしっかり管理しましょう!

(本当ならここで本の紹介とかアプリの紹介)

途中のマネタイズポイント

  • 手帳やカレンダーの販促
  • タスク処理のアプリ
  • PDCAサイクルに関する書籍

どんなテーマでもマネタイズポイントはあります。特化サイトであれば他の記事に内部リンクを繋げたり、特化したジャンルの何かを販売すればいいと思う。

ただ、雑記でマネタイズをするなら上記のポイントがあります。前後の文章を変えてPDCAサイクルをするならこの手帳!や、自分でタスクを処理するためにオススメのアプリ!など、「まだPDCAしてないの?~入門編」と書籍を紹介しても良いでしょう。

言葉選びはどんなものでも構いません。あなたがそれを必要としたときに「ポンッ」と背中を軽く押してくれる、勇気づけられる、一歩を踏み出せる言葉を付け加えてあげると良いでしょう。

実際に私もPDCAサイクル本を2冊、手帳も書き込めるようなのを購入しました。もし作業が進まないとか、頭の中がまとまらない時は、PDCAサイクルやマインドマップ、スケジューリングを極めてみてはいかがでしょうか?

それではまた来週 3000文字チャレンジでお会いしましょう(書くとは言ってない)