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パワースポット巡り 御岳山は階段が多く、七代の滝へは登山道だった

御岳神社

記事入れてイスに座っていたこと数時間…。

立ち上がろうとしたら筋肉痛がひどくなっていました。

運動は大事ですね。明日はジムに行こうと思っていますが、筋肉痛度合いはどうなっていることでしょうか…。

今回は意外にハードだった御岳山パワースポット巡り。

山道もあるため、行く場所へのルートを確認し、遊歩道なのか登山道なのか1度確認してみましょう。

登山道ばかりだと3キロの道のり進んだ後、帰ることが億劫になるぐらい足がしんどくなります。

 

パワースポットの宝庫。御岳山

噴火した御嶽山と違い安全ですが、登山に危険はつきもの。

名前だけで懸念されても嫌なのでそこはしっかり書いておきます。

御岳山!(みたけさん)

標高は929m、東京の青梅市にあり、奥多摩地方の山々の一部。

都心からアクセスのよい人気の山。山頂には御岳神社があり、滝本駅からケーブルカーである程度のところまで進むことができます。

 

ケーブルカーで登るか、自らの足で登るか

滝本駅には駐車場があり、1日1000円のところから1時間300円(8台ほど)、350円(大きい駐車場)が駅前にあります。

 

ケーブルカーの時刻を確認の上、登る準備をしましょう!

 

徒歩で50分、ケーブルカーで約6分で登れます。

 

私はケーブルカーを利用しましたが、滝などを見学する際は登山道を歩くことになるので、ここの往復はケーブルカーがオススメ。

 

時間や体力に自信がある方はここから登山することもできます。

 

御岳山へは豊富な登山ルートがありますので、あなたにあったルートを選択してください。

 

ちなみにケーブルカーは往復チケット1110円でした。

 

意外に高い。

駅前の売店は平日もやっているが、山頂の方は…

ほとんど土日祝日の営業ばかりでした。

 

道中、診療所がありましたが、平日の2日間しかやっていないという。

 

病気かかっても3日あれば治りそうなので、病院行く必要なくなりそう。

 

ちなみに、滝本駅で自動販売機は通常価格ですが、山頂の方は「山価格」になっているので、水分は滝本駅で最低限補給すると無駄な出費を回避できるでしょう。

 

水分不足は大敵です。もし山の上で脱水かもと感じたら「山価格」であっても水分補給しましょう。差額は20円ぐらいだったと思いますが命には代えられません。

 

パワースポット紹介

御岳神社

御岳神社の正式名は武蔵御嶽神社。歴史としては神代まで遡ると言われています。

中世以降山岳信仰の一大拠点として発展し、武蔵や相模の国を中心に広く信仰を受けた神社で、御岳神社の御祭神の一柱、大口真神は「おいぬ様」と江戸の昔から親しまれているそうです。

 

おいぬ様って言われてるけど日本狼なんだって。どう違うのか分からないけど、どこを調べても狼なんですって書いてあるから書いておきます。

神代ケヤキ

駅と御岳神社の間の参道にある神代ケヤキ。樹高約30メートル、幹の周囲約8.2メートルの巨木で、樹齢は600年とも1000年とも言われていいる。

ヤマトタケルが東征の折当地に植樹をしたという伝説のケヤキで、名前の由来ともなっており、天然記念物として指定されています。

天狗岩

ロックガーデンの分岐点に鎮座する大岩が天狗岩です。遠くから見ると天狗の顔のような形をしているので、その名が付きました。岩には鎖が取り付けられ、登ることができます。

七代の滝

落差50m、8つの滝が連続する七代の滝、夏でも涼しくお弁当スポットとしてもおすすめです。

実際休憩している人も多いですが、足元が滑りやすいので要注意。

足を滑らせると何個か滝を下ってどこへ行くのか心配になるぐらい。

綾広の滝

御岳神社の滝行にも利用されるという綾広の滝、10mの落差を水量豊富に流れ落ちています。

宿泊者の滝行にも使われている滝らしい!

ここから先は遊歩道になっているので、戻るときはしりとりしながら戻ってきました。

ただ、それまでの道のりは…。

日本庭園が広がるような人の手が入っていない大自然の登山道を歩いて行きます。

 

そして最後に天狗の腰掛けという大きなケヤキを目にし、遊歩道を回って戻るコース。

サボテンダーにしか見えなかったのは ひ み つ ♡

こんな感じのルートで休憩挟みながら3時間ぐらいのルートになりました。

道中苦しくなる場面があるので、自分のペースで登山してください。

 

まとめ

七代の滝までのルートがガチ登山道で、1日たった今現在筋肉痛がひどいです。

ただ、綾広の滝を超えて戻る際には、遊歩道になるため帰りは楽になるので、登山道をどう超えるかがキモ。

御岳神社まで登るのも階段ばかりで、急坂登るのに一苦労しました。

山の中に入ってしまえば自然がいっぱいですが、登山道は足元ばかり見てしまいがち。

時間配分とペースをうまく使い、パワースポット全ての恩恵を手に入れましょう。