記事を書く際に、ターゲットとペルソナについて検索意図を知る

重要重要と言われているターゲットとペルソナ選定。

なぜ必要なのかを説明します。

私がソレを欲しい理由と、あなたがソレを欲しい理由が違うからです。

そして、顕在ニーズと潜在ニーズを検索意図から読み取ることによって、どんなターゲット、ペルソナに向けた記事を書くのか明確になります。

仮に「手袋 ランキング」 で調べたとして、機能性なのかオシャレなのか、相手に必要な情報はどっちなのだろうか考えて書こうということ。

豪雪地帯で求めるのは、防寒性ですが、都内に住んでいる人がターゲットならオシャレに変わる。

そんな内容を記載しています。

 

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テーマからターゲットを決めよう

ダーツ

この記事のテーマとしては、ライターさんやブロガーさん向けに書いています。

紙媒体のライターさんや、編集者の人からみたら当たり前なことをかいているかもしれませんが、私が想定しているターゲットはライターさんやブロガーさんということ。

そして、テーマは記事を書く際、ターゲットやペルソナが必要なのか?どういう風に使うのか?といったところを説明しています。

なので、ペルソナはライター初心者や、ブロガーさんで悩んでいる人に向けてアドバイスが出来ればと思っています。

 

この記事を読んでも参考にならない読者は、私が書いたこの記事のターゲットではありません。

あなたが書く記事も、しっかりとターゲットを決めて書いていきましょう。

 

ペルソナ設定の必要性はあるのか?

ペルソナの設定について、必要性があるのかどうか気になりますよね。

結果からお伝えすれば、必要です。

なぜならば、サジェストだけを記事に書く場合、相手の検索意図を無視しかねないからです。

例えば、手袋を販売しようと記事を書くとして、ペルソナの設定があるかないかによって、使う文言が変わってきます。

20代の男性向けアイテムなのか、50代以上の女性向けのアイテムなのか?言葉遣いから訴求方法まで変わってくるのは理解できますでしょうか?

 

都会に住んでいる人なのか、地方に住んでいる人なのか?寒冷地?温暖地?機動性?防寒性?あなたが訴求する理由までもがペルソナによって変わってくるということです。

 

ペルソナ設定の詳細から顕在ニーズを引き出そう

仮面

仮のペルソナを作ってみよう。ということで、今の自分でも過去の自分でも想像しやすいペルソナを作りましょう。

その人に買ってもらうように記事を書くのです。親しい友人でも構いません。

あなたがその手袋を買いたいと思えるように説得する際に、そのペルソナに対してどのようにアプローチしていきますか?

年齢や性別、住んでる地域、収入、正確までペルソナに設定すると、その人に向けた記事、その人だけに刺さる記事が作成できます。

けど、その人しか買ってくれないとおもっているあなた。そんなことないんですよ。

一定数同じ気持ちの人がいる。それだけは忘れないでほしい。

検索窓に「手袋 ランキング」と調べたどの人に宛てた記事なのか、タイトルやリード、見出しで訴求をしていきましょう。

思い浮かぶのは、オシャレランキングなのか、防寒ランキングなのか、それとも…?

 

ここまで考えることによって、誰かに刺さる記事が書け、成果が発生することに繋がります。

 

差別化した記事を書くために、切り口を変えよう

サジェストからキーワードを拾った場合に、頭が回らなくなる部分として、別の切り口からその商品やワードを見ることです。

 

トレンド記事も同じで、見方を変えることにより、他と差別化された記事を作ることが出来ます。

 

検索結果に惑わされず、サジェストなどを見た時に、こういう答えはどこにも書いていない!というのを見つけられたら、一度記事としてアップしてみるのも良いでしょう。

 

結果は検索順位で分かりますが、評価されるまでに時間がかかる場合があります。ただ、自信をもって書いた記事ならいずれ上がると信じましょう。もちろん定期的なリライトは必要かもしれません。

 

ターゲットやペルソナのまとめ

記事を執筆する際に、必要なターゲットやペルソナを理解できましたでしょうか?

誰かに刺されば、それでいいんです。曖昧にならずしっかりと主張していきましょう。

最初から完璧にすることはできないと思うので、ざっくりしたテーマからターゲットを選定し、ペルソナも詳細まで行かずとも、年齢、性別、住んでいるところぐらいはイメージしていきましょう。

次に今ある記事から別目線で見た際にかける記事があるのであれば、それを書いていくといいのかなと思います。

SEOに正解がない以上、試してみないと分かりません。悩んでる暇があるなら記事を書け!

 

最近更新が滞っていたハリスでした。Twitterはこちら→@harrisshawk

 

ライターの心得 SEOライティングと読解できる文章とコレ!