プロフィール

基本情報

ぱっぽー堂

運営者のハリスです。

名前の由来はハリスホークという鷹の種類から。

趣味:鳥、競馬、投資、その他色々多趣味。

当サイトの記事は、フリーランスでの活動や趣味、お金、生き方について記載しています。

 

年齢:30代

性別:男性

地域:東京

家族:鳥

仕事:フリーランス

(メディア運営、ライター、ディレクションがメイン)

食事:辛い物は嫌い

趣味の競馬予想はこちらのサイトで記載しています。

 

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フリーランスとしてブログやメディア運営を始めたきっかけ

仕事を辞め、フリーランスとして生きていきたいと思ったのはいつからだろうか?

医療系に10年、鳥関係に半年、そしてコンビニ。

年収が落ちていく日々を過ごしながら、モヤモヤとした気持ちにかられ、独立を決意したのは2018年が始まって間もないころでした。

仕事や不規則な時間に耐え切れず、在宅で鳥さんとの時間を作りながら仕事として食べていけないかと思ったことがきっかけとなりました。

 

運営から半年たちましたが、メディア運営での実績は月収1万円程度。

ライターやディレクションで月10数万程度の収入です。

 

こればかりは、人脈というか運が良かったとしか言えない部分もありますが、フリーランスになっても人間関係はなくなりません。

 

そして、サラリーマンが合わない人、独立したい人がいると思いますが、今以上に税金について学ぶ必要があります。

だって、今まで会社が行っていたこと全てを自分一人で行わないといけないからです。

天引きされている税金は支払わなければいけませんし、手続きも厄介。そして帳簿を作成したりと、作業以外にもやることがたくさん増えます。

少しでもめんどくさいと思うのであれば、サラリーマンをしながら副業でやってみるといいでしょう。

フリーランスの収入は多いときもあれば、少ないときもあります。サラリーマンのように定額もらえるわけではないので、まずは生活の基盤を固めることを目標にしましょう。

 

人生1度きりですが、失敗したらゲームのようにリセットボタンを押して戻ることはできません。

 

 

社会に知識がなかった私が医師会に入社とその後

私の学歴を先に話すと高卒です。大学は勉強がしたくないという理由で行かなかった。

今となれば、日々勉強で試行錯誤しているので、進路に悩んでいるならとりあえず学歴詰んでおきましょう。

大学行きながらでも、先のことは考えられますが、何も道が決まっていない時にニートになるのはオススメできません。

稼ぐアテを見つけてから学業を捨てるのは問題ないと思います。

 

さて、本題の医師会についてお伝えすると…。

高校卒業前の私はPCオタクみたいなもので、ネットゲームにはまり、htmlでブログを書くレベルでした。

この時のハマり具合としては、廃人として2chに名前が載るぐらい。

仕事せずゲームだけして生きていきたいと本気で思っていました(アホ)

 

そのため、進学するということは頭になく、早くお金を自分で稼ぎ生活できれば、それ以外の時間遊べると思っていたのです。

そこで、高校時代の恩師は、私にハローワークで見つけてきた求人を受けるだけ受けてみろと言われたのが、「医師会事務」でした。

募集の内容は、医師会内にある「看護学校事務」と書いてあったのですが、当時の私は医師会なんて知らない。

そして、入社試験を受けたら受かってしまった。

そこから私の社会人経験がスタートします。

だけど、何気なく受けて受かってしまったというだけで、医師会に就職したことを今でも後悔しています。

 

医師会はホワイト企業でしたし、すごくわがままな私でも10年続けられた職なのですが、他を全く知らな過ぎて、自分の職場が好きになれなかった。

もし、大学にでもいって好きなことをしていたら、こんな職にはつけなかったかもしれないし、もし最初の職場でなかったら、辞めてもいなかったでしょう。

それだけ無知でした。

 

この職場では、一般事務として、メールや電話の対応、医師の接待、郵送物のチェック、予防接種票や、健康診断等の書類チェックなどをし、医療機関や行政との連携を主として行っていました。

18歳の若造が最初からうまくいくわけがなく、つらい思いもありましたが今ではいい思い出でもあり、ここでの教養が独立後のビジネスを形成しているといっても過言ではありません。

 

その後後輩が出来るまで8年程、ずっと下っ端で医師会業務を支えていくわけですが…。

それまでに増えた仕事は山ほどあり、長時間労働の医師面談を無料で行う産業保健センターのコーディネーターとして就任後、会計業務、医師と中小企業の面談マッチング、ハローワークや労働局の手続きや、打ち合わせなどなど、20代そこそこの若造ががむしゃらに働いていました。

 

そして後輩が出来たことにより、手元の仕事がだいぶ減ったときにふと思ったことが

「上司ってなにもしてないよな」

多分私もこうやって後輩が出来るたびに仕事を流していたら自分がやるべきことが何か分からない。

そういった不安がでて、仕事を辞める決意をしました。

 

責任を負いたくないという面もありますし、上司のことを低く評価していたのかもしれません。

今となっては、偉大さに気付く半面、やっぱりもっとお前がやれよって思う部分もありますw

 

ちなみに、10年間この職場にいましたが、辞めたいと思ったことは多々あります。

お金が足りなくて、医師会にいた約10年間の間に、ダーツバー4件で(期間は別)副業として働いていた。

ビリヤードがあるところで勤めたときに、ダーツからビリヤードに転向。

全部期間はバラバラですが、楽しく働いていたのを思い出します。

 

そういった経緯もあって、本職以外に興味が湧いたことも、転職の理由かもしれません。

 

初めての転職 知人を頼りに向かった先は動物カフェ

その後、医師会から転職した先が某動物カフェ。

ペットから想像できる通りの場所だが、6か月の契約期間で満了してしまった。

 

医師会に染まり切った私にはクリエイティブに動けなかったのと、社長と意見が合わなかった部分もあったし、何より仕事がうまくできなかった。

 

医師会に10年間働いて行けたのは育ててくれた上司がいたからだとしみじみ実感する。

 

転職活動というものはまったくしておらず、人手不足と聞いてやりたいことやろうと勢いで転職しました。

結果は残念なことになってしまったが、フリーランスになるきっかけとしてはここの社長さんのおかげかもしれません。

 

あまり長いこといなかったので記載することがないのですが、医師会の時の事務局長とも、動物カフェの社長とも現在でもお付き合いがあり、いつも助けられています。

 

最後の転職 「コンビニ」

医師会の事務局長に仕事を辞めることを伝えたらすぐに間を取り持って頂き、某病院の売店で勤務することになった。

結果として1年半ほどで辞めてしまったが、流通の現場、商品マーケティング、陳列方法などを学んだ。

 

社員として勤務していたので、バイトのシフトや発注等、一通りのことは体験させてもらったが、店長がセクハラやパワハラ、バイトに手を出そうとするレベルで辞めさせようと努力したが、会社ぐるみでかばうので、私が仕事を辞めた。

 

この辺で本気でサラリーマンへの不信感というか、仕事を回すためだけに不必要な人材が介入していることに飽き飽きとした。

 

そして今現在のフリーランスになる。

 

 

なんで仕事辞めたの?

良く聞かれます。当時は年収500万超えていましたし、仕事はほぼ遅刻して行ってたし(ダメ)

すげぇ自由と言えば自由。もちろん忙しいときはありましたが、ブラックとは程遠い世界。

 

だけど、高卒からここしか知らない私はもっと上が目指せるのではないかと思ってしまったのです。

 

というよりも、世界が狭すぎて稼げてない気持ちになってしまったというのが本音でしょうか?

 

医者やMR、メーカーとの付き合いばかり。

 

事務職で年収500万って20代じゃ少ないと思うけど、まわりは一流プレイヤーしかいなかった。

 

こんなに医者やMR、メーカーとの付き合いがあるならフリーランスとなった今、コネだけで生きて行けるのでは?と錯覚するぐらい。

 

けど、その時の私に稼げるビジネスなど何も持ち合わせていなかった。
これに気付いたのは最近だけどネ!

 

そして、後輩ができ、仕事を教えて行ったら私が1日にする作業量がかなり減り、3日に1度出勤すれば仕事が終わるまで手が空いてしまった。

 

この時にアフィリに出会っていたらこの職場は辞めていないと思う。

 

 

フリーランスとしての現在

フリーランスとして活動している今現在の収入源は、ディレクション業務がメイン。

某大手口コミサイトのメーカーとのオリエンから参加し、LPが出来上がる仮定をサポートしています。

他にはライター案件、自分のメディアからの収入となっており、ギリギリ生活ができるかどうかのレベル。

 

もう少し自分のメディアを育てて行かないと苦しいと思う反面、サラリーマン時代の良さをひしひしと感じています。

 

もし、メディアが軌道に乗ったらまた意見は変わるかもしれませんが、自分の時間を持てていることに関しては、すごくプラスになっています。

 

なんで鳥ばかり飼っているの?

子供の頃に飼っていたセキセイインコ。

 

母親が窓を開けて逃がすという、鳥飼いとしては一番やってはいけないことをしてしまったのだが、犬猫とか当たり前のではなく、鳥が純粋に好きだった。

 

もちろん犬も猫も馬も動物全般好きですよ。

 

レオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)も家にいましたが、餌がコオロギなのが今でも慣れません。

 

脱走すると、メガネかけないと夏に現る大敵に見えてしまうから。

 

鷹を飼育した理由

名前に由来している部分がでかいのですが、鳥好きということもあり興味があった。

 

公園でスラックラインをしていると、おじさんが肩に鷹を乗せて散歩しているところを発見し、飼育できることを知ってしまったのがきっかけ。

 

その年にお金貯めて静岡に引き取りに行きました。

 

そこから数年後、鳥カフェブームもあり、猛禽類が認知され始め、本にコラム書いたり、載ったり、テレビ出たり。

下記の本でコラム書いたりしました。

 

猛禽類って高いんですよ。うちの鷹でうん十万、オウムでうん十万、ヨウムがうん十万。

 

法律も変わり、希少価値があがった鳥さんもいます。

 

そんな鳥さんを飼育し、個人の趣味でカフェをするぐらい稼ぐことが目標。

 

現在我が家には、私、彼女、鳥6羽という家庭。

 

フリーランス生活になったので、田舎に引っ越してセカンドライフをはじめたい…。

 

まとめ

ハリスってどんな人かわかりましたか?

社会経験って今になって生かされてると思っていますし、フリーランスも自由ってだけじゃないことが分かれば幸いです。

しかし、自由ってストレスフリーと思われがちですが、稼げなくなると夜も眠れなくなるので要注意!

 

時間が出来た分、誘われたことに対して断らず、何事も参加、挑戦していきたいと思っています。

今は稼げてなくてもいいんだ。今付き合いのある人たちと最後を幸せに迎えられれば。

こんな私ですが、興味のある方はTwitterフォローしてね!

 

Twitterはこちら→@harrisshawk